ごあいさつ

「最期まで美味しく食べてもらいたい」
それがひだまり歯科の理念であり、心からの願いです。
患者さまに寄り添い、
患者さまを支えるご家族様、ケアマネージャー、施設の方々、
様々な職種の方々と手を取り合い、
人生最期の瞬間まで食べたいものを美味しく食べられるように、
歯科治療を通してサポートいたします。

院長 湯田 亜希子

「ひだまり歯科院長の湯田亜希子です。私は、訪問歯科診療に10年前から取り組み、向き合ってきました。“食べられない”という問題は、時に歯だけの問題ではないことがあり、噛める入れ歯を作り、口腔内を整えたからと言って必ずご飯を食べられるようになるとは限りません。食べ物を飲み込むという機能が衰え、噛めても上手に飲みこめないという事があるのです。ひだまり歯科は、義歯を中心とした一般的な歯科治療と嚥下内視鏡を使った安全に飲み込むためのリハビリのご提案や指導をさせていただきます。患者さまを中心にご家族様や他職種の方と積極的につながっていき、情報を共有することによって、患者さまにとってベストな治療を目指したいと思います。」

2007 年 新潟大学歯学部卒業・新潟大学臨床研修医
2008 年 新潟大学医歯学総合病院摂食嚥下リハビリテーション学分野 入局
2009~2012 年 谷家歯科(鶴岡市)勤務
2012~2014 年 鶴岡協立リハビリテーション病院(鶴岡市)医科研修医
2013~2016年5月 山形デンタルクリニック(山形市)院長
2016年6月~ 新札幌いった歯科(札幌市) 勤務

<所属>
JPDA、勝史塾 Jr.の会、日本顎咬合学会、日本老年歯科医学会、日本摂食・嚥下リハビリテーション学会

<主な著書>
日本歯科評論(2012年11月号)『訪問歯科診療時の義歯作製における「にらめっこ機能印象」―135例の総義歯症例を通して得られたものー』
日本歯科評論(2013年11月号)「訪問歯科診療における義歯のリスク管理―ハイリスクな環境で義歯を安全に使用するためにー」
「医療・看護・介護で役立つ嚥下治療エッセンスノート」(全日本病院出版会)(共著)

その他、QDT、デンタルダイヤモンド、歯科技工などで多数執筆。

<肩書き>
JPDA(有床義歯学会)指導医
咬み合わせ認定医
BPS認定医